DIAG MENU(3/3)

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DIAG3-3_007.jpg

グローバル項目

  1. [AGING MENU]
  2. [Set Diag Mode]
  3. Low Battery
  4. Charge
  5. [Batt Voltage Adjust]
  6. (グレーアウト)
  7. [EXTRA MENU]
  8. [SHOW BANK MENU]
  9. NAND Flash Erase
  10. Write UniqueID

[Set Diag Mode]

ブートフラグをセットします。
ブートフラグはNORフラッシュメモリのF0000番地にある4バイトです。
起動時にもしも診断メニューかサービスメニューに入るキーが押されていない場合, ここで設定した4バイトのフラグが読み込まれ,そのメニューに入ります。

  1. Normal Diag Mode
    スタンドアロンで診断モードを実行します。 (フラグ'DIAG'を書き込むだけです)
  2. Remote Diag Mode
    リモート診断モードを実行します。(フラグ'DIAR'を書き込むだけです)
  3. Clear Diag Flag
    診断モードのフラグを解除します。(フラグに0xFFFFFFFFを書き込むだけです)
  4. Show Boot Flag
    現在設定されているブートフラグを表示します。
  5. Clear Adjust value
    診断モードで設定した値をクリアします。

有効なフラグにはDIAGとDIARの他にもDIASというフラグ(おそらくサービスメニューに入るためのフラグ)がありますが,ここからは設定できないようです。

[Batt Voltage Adjust]

  1. Battery Voltage Adj
    バッテリー電圧読み取りの補正値を設定します。
    実行した時のバッテリ電圧が丁度4.0Vと読まれるように補正値が作られます
    Sキーで補正値が保存されます
  2. Battery Voltage Check
    バッテリー電圧の補正前と補正後の両方が表示されます
  3. Battery Voltage Init
    バッテリー電圧補正値を初期化します。

補正値はNORの0x000F6030に書き込まれてます(8byte)



添付ファイル: fileDIAG3-3_007.jpg 347件 [詳細]

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Last-modified: 2008-03-30 (日) 15:38:30 (604d)