DIAG MENU(3/3) †
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グローバル項目 †
- [AGING MENU]
- [Set Diag Mode]
- Low Battery
- Charge
- [Batt Voltage Adjust]
- (グレーアウト)
- [EXTRA MENU]
- [SHOW BANK MENU]
- NAND Flash Erase
- Write UniqueID
[Set Diag Mode] †
ブートフラグをセットします。
ブートフラグはNORフラッシュメモリのF0000番地にある4バイトです。
起動時にもしも診断メニューかサービスメニューに入るキーが押されていない場合,
ここで設定した4バイトのフラグが読み込まれ,そのメニューに入ります。
- Normal Diag Mode
スタンドアロンで診断モードを実行します。 (フラグ'DIAG'を書き込むだけです)
- Remote Diag Mode
リモート診断モードを実行します。(フラグ'DIAR'を書き込むだけです)
- Clear Diag Flag
診断モードのフラグを解除します。(フラグに0xFFFFFFFFを書き込むだけです)
- Show Boot Flag
現在設定されているブートフラグを表示します。
- Clear Adjust value
診断モードで設定した値をクリアします。
有効なフラグにはDIAGとDIARの他にもDIASというフラグ(おそらくサービスメニューに入るためのフラグ)がありますが,ここからは設定できないようです。
[Batt Voltage Adjust] †
- Battery Voltage Adj
バッテリー電圧読み取りの補正値を設定します。
実行した時のバッテリ電圧が丁度4.0Vと読まれるように補正値が作られます
Sキーで補正値が保存されます
- Battery Voltage Check
バッテリー電圧の補正前と補正後の両方が表示されます
- Battery Voltage Init
バッテリー電圧補正値を初期化します。
補正値はNORの0x000F6030に書き込まれてます(8byte)